身だしなみに気を付けないと知性が疑われる

私の旦那は、結婚して以来あまり身だしなみに気を付けなくなりました。
会社へ行く時は、周りや取引先の人の目があるので私がスーツからワイシャツ、ネクタイ、靴下、靴に至るまで気を配ってそれなりの服装で送り出しますが、家にいる時や休みで外出する際は旦那に自分のことは自分でしてくださいと言って私は口を出さないでいました。

 

ところが家にいる時は放っておくと、季節もお構いなしに夏に冬物を着ていたり、冬に夏ものを着ていたり幾日も同じものを着ていたりします。

 

流行のメンズ物を買ってきても着ようとしません。

 

たとえ家にいようともどなたがお見えになるかわかりませんので、身だしなみにもう少し注意をするように言うのですが直りません。

 

例えば私が病気をしたりした時などにはこのままでは、旦那はどこに何が収納してあるかも興味がないので、最近は口やかましく下着に至るまで「冬物下着」とか季節ごとのラベルを収納箱に貼ってそこから出すように言います。

 

そして最低身だしなみがしっかりしていないと笑われるのは私だから気を配ってくださいと言います。

 

何回も言わないとすぐ元に戻ってしまいます。

 

だから、「同じものを長く着ていると汚れが落ちないのです。こまめに洗濯する方が汚れがすぐ落ちて衣服も長持ちするし、型崩れしないのです。」と子供に言うように言います。

 

最近はあまりしつこく言うのでだいぶ身だしなみに気を付けるようになりました。

 

季節には季節に合ったもの、年齢には年齢にあったものを着ないといけないと言う事が大分わかってきたようです。

 

人間いつ何があるかわかりません。歳をとってからは尚更です。

 

若いうちに習慣をつけておかないと部屋も臭くなりますし、ごみ屋敷になりかねません。自分のことは自分でと、今でも選挙ではありませんが、連呼しています。